2023.04.11

【定期航空協会】「e-methaneおよびSAF(Sustainable Aviation Fuel)をはじめとする カーボンリサイクル燃料の社会実装に向けた提言」の経産省への提出について

一般社団法人 日本ガス協会と定期航空協会は、この度、「e-methane※1 および SAF※2(Sustainable Aviation Fuel)をはじめとするカーボンリサイクル燃料の社会実装に向けた提言」を経産省へ提出いたしました。
当団体は、燃焼しても大気中の CO2 が増えない e-methane および SAF の社会実装と普及拡大に向けた取り組みを進めております。
今回、その一環として、以下の点について提言いたしました。
・カーボンリサイクル燃料に対する正しい認識の醸成
・燃焼時に発生する CO2の取り扱いに関する国際的なルール整備(各国間での環境価値の取り扱い等)の加速の必要性
・それらに対する政府からのご支援の必要性
本提言が、今月予定されている G7 札幌気候・エネルギー・環境大臣会合をはじめとした国際的な会議体等へと繋がり、カーボンリサイクル燃料の社会実装と普及拡大が加速していくことを期待しています。引き続き、当団体はカーボンニュートラルな社会の実現に向けた取り組みを進めてまいります。


※1 グリーン水素等の非化石エネルギー源を原料として製造された合成メタン。
※2 持続可能な航空燃料。

詳細は、添付PDFをご覧ください。

添付ファイル:「e-methaneおよびSAF(Sustainable Aviation Fuel)をはじめとする カーボンリサイクル燃料の社会実装に向けた提言」について

関連リンク:定期航空協会ホームページ内、プレスリリース