2022.04.14

【JAC】 JACに、エコデザインのATR型機が加わります ~エコを象徴する「葉」でかたどられたハートと「ecoPROP」のデザイン~

  • ●日本エアコミューター株式会社(以下「JAC」、本社:鹿児島県霧島市)は、2022年4月下旬に受領を予定している9機目となるATR42-600型機(機番:JA11JC)の外装デザインを、自然を大切にするというメッセージを込めて、エコを象徴する「葉」 (鹿児島県の県木「カイコウズ」の葉)でハートをかたどった特別塗装に決定しました。なお、 今回の導入により、2機のATR72-600型機と合わせて、JACが保有するATR型機は合計で11機目となります。
  • ●JACは世界自然遺産登録されている屋久島、奄美大島・徳之島、沖縄島の他、多くの自然豊かな地域に就航しており、CO2排出量がより少ないターボプロップ機は、自然にやさしいエコな航空機です。自然を大切にし、次世代に引き継いでいくという思いから、機体に「ecoPROP」の文字とハートをかたどった葉のデザインをしました。
  • ●JACはこれからも地域の翼として離島ネットワーク維持とさらなる利便性を追求し、安全・安心な空の旅をお届けするとともに、地域振興に取り組んでまいります。

  • 関連リンク:日本エアコミューター株式会社ホームページ内 プレスリリース